問題
- 最高プライバシー責任者(CPO)購買履歴から顧客の健康状態を推定し、広告に使う新事業の案が出た。データは暗号化とアクセス制限で安全に管理できる見込みだ…
- ケーススタディ部員は規程の内容を知っているが、不審な兆候に気付いたときに報告を後回しにしがちである。どの時点で何を優先すべきだったか…
- 事業影響度分析(BIA)情報システム部門が事業継続計画(BCP)の策定を任された。費用の制約から全業務を同時に復旧させる体制は取れないため、ど…
- 変動費(1)通販事業部の受注システムがランサムウェアで3日間停止し、その間の売上900万円が失われた(後から取り戻せない)。変動費…
- 無形固定資産全社のPCを管理するため、資産管理ソフトウェアのライセンスを買い切りで購入し、5年間社内で使う予定である。導入によって…
- 流動資産情報セキュリティ担当者が、UTMの保守契約を3年分まとめて結び、期首にまとまった金額を一括で支払った。その期の決算日時…
- 流動負債社内のセキュリティ基盤を更新するため、銀行から5年間で毎年均等に返済する条件で借入れを行った。最初の決算日時点の借入残…
- 有形固定資産情報セキュリティ担当者が、期首にログ監視用のサーバを500万円で購入し、代金を支払った。5年間使い、毎年均等に減価償却…
- 貸借対照表クラウドサービスの委託先候補を評価する際、経営の悪化でサービスが突然終了するリスクを確認したい。候補企業が1年以内に支…
- 固定資産サポートが終了したOSでしか動かない物理サーバを、脆弱性への対処として耐用年数を待たずに廃棄した。帳簿上の価額が残って…
- 損益分岐点(1)部門の事業計画を説明する資料に「損益分岐点」という語が出てきた。損益分岐点の説明として、最も適切なものはどれか。
- 営業利益小売業のA社は、本社の情報システム部門が24時間のセキュリティ監視(SOC)を外部に委託し、その委託費を販売費及び一般…
- 変動費(2)ECサイトを運営する部門で、不正ログイン対策の認証サービスを選んでいる。X社は月額定額、Y社はログイン1回ごとの従量課…
- 損益分岐点(2)ある事業部がEDR(エンドポイントの検知・対応製品)を導入し、年間の固定費が360万円増える。変動費は売上高の70%で…
- 原価ネットショップが、盗まれたカード情報による注文を見抜けずに商品を発送した。後日、決済は取り消され代金10万円は入金され…
- 最高経営責任者(CEO)取締役会で、サイバー攻撃による事業停止が経営上のリスクとして取り上げられた。全社の対策を統括させるためにCISOを任命…
- 最高情報セキュリティ責任者(CISO)情報システム部門長を兼ねるCIOの下で、新システムの稼働を急ぐあまり、稼働前の脆弱性診断が省略されていた。同じ事態を防…
- 最高デジタル責任者(CDO)ある会社では、基幹システムの運用とIT投資の管理を担う役員とは別に、デジタル技術を使って紙と対面が中心の販売方法を見直…
- PDCA(1)情報セキュリティ委員会で、リスクアセスメントの結果を基に、優先して対応するリスクと導入する管理策、その担当者と期限を定…
- PDCA(2)ある部門では、年度計画どおりに対策を期日内に実施し、年度末の点検結果も部門長に報告している。しかし毎年同じ不備が指摘さ…
- リスキリング(1)社内サーバをクラウドへ全面移行するため、サーバ運用担当者の現在の業務は1年後に無くなる。会社は彼らを、クラウドの設定や…
- リスキリング(2)情報セキュリティ担当者の外部採用が難航しているため、システム運用部門の数名をリスキリングでセキュリティ部門の担当へ移す…
- 事業継続マネジメント(BCM)A社は3年前に事業継続計画(BCP)を策定したが、以後一度も訓練をしておらず、組織変更で計画上の責任者や連絡先も古いま…
- 事業継続計画(BCP)(1)B社のBCPでは、受注システムがランサムウェアで停止したら、バックアップから代替サーバに復元し、4時間以内に受注業務を…
- 事業継続計画(BCP)(2)C社には総務部が作った防災計画があるが、経営会議で別に事業継続計画(BCP)を作ることになった。BCPが主に定めるもの…
この中分類の出題範囲
シラバスの小分類と項目です。数字は収録している問題数。
- 経営管理
- 経営管理・経営組織6問
- ヒューマンリソースマネジメント3問
- 事業継続計画4問
- 会計・財務
- 売上と利益の関係6問
- 財務諸表6問
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出典:情報処理推進機構(IPA)「情報セキュリティマネジメント試験 シラバス案 Ver.0.1」(2026年9月30日掲載)を基に作成。 最新の内容はIPAの掲載ページでご確認ください。