デザインのアプローチ
ビジネス変革・収録 21問・項目 5/5
デザインのアプローチを演習する問題
- 新しいサービスの企画チームが、利用者調査の結果をもとにペルソナを作ることにした。 ペルソナの説明として、最も適切なものはどれか。デザインのアプローチ
- 家計簿アプリの企画で、利用者がお金の管理で何に困っているかを聞き取ることにした。 尋ねる項目はあらかじめ用意しておくが、相手の答えで気になった点はその場で 追加の質問をして掘り下げたい。この進め方に当たるものはどれか。デザインプロセスマネジメント
- 新しいサービスの構想をまとめる段階で用いる、サービスブループリントの説明として 最も適切なものはどれか。デザインプロセスマネジメント
- 新しい店舗サービスの構想段階で、費用と時間をかけずに、受付から商品の受取までの 流れに無理がないかを確かめたい。デスクトップウォークスルーで行うこととして、 最も適切なものはどれか。デザインプロセスマネジメント
- 設計した申込み画面の案について、ユーザビリティテストを行うことになった。 この場で行うこととして、最も適切なものはどれか。デザインプロセスマネジメント
- 通販アプリを運営する企業が、UXの向上を目的とした改善に取り組むことになった。 UXの説明として、最も適切なものはどれか。デザインのアプローチ
- ある市が、住民向けのオンライン申請システムを人間中心設計の考え方で作り直すことにした。 開発の進め方として、最も適切なものはどれか。デザインのアプローチ
- ある病院が、患者の受診体験を良くするためにサービスデザインの考え方を取り入れることにした。 この考え方に沿った取組みとして、最も適切なものはどれか。デザインのアプローチ
- 新規事業の検討チームが、デザイン思考を取り入れて進めることにした。 デザイン思考の説明として、最も適切なものはどれか。デザインのアプローチ
- 社内で使う経費精算システムを作り直すことになり、企画チームはまず ユーザーニーズ調査を行うことにした。この調査の目的として、 最も適切なものはどれか。デザインプロセスマネジメント
- 市が運営する施設予約サイトの改善に向けて、選択式の設問を用意し、 利用者3,000人にアンケートを実施した。この方法で把握しやすいこととして、 最も適切なものはどれか。デザインプロセスマネジメント
- 飲食店向けの注文入力アプリについて、店員に尋ねると「特に不便はない」という 答えが多いのに、実際には紙の伝票の併用が続いている。理由をつかむために フィールドワークとして行うこととして、最も適切なものはどれか。デザインプロセスマネジメント
- 学習アプリの利用者調査で聞き取った発言を、1件ずつ付箋に書き出したところ 200枚を超え、そのままでは論点が見えない。親和図を用いて行うこととして、 最も適切なものはどれか。デザインプロセスマネジメント
- アプリで貸出を受け付けるレンタサイクル事業者が、利用者への調査をもとに カスタマージャーニーマップを作成した。この図から読み取れることとして、 最も適切なものはどれか。デザインプロセスマネジメント
- 社内の申請アプリを作り直すチームが、早く形にしたいと画面案から描き始めた結果、 その機能が何のために要るのかを説明できなくなった。構造化シナリオ法による 進め方として、最も適切なものはどれか。デザインプロセスマネジメント
- 商品企画の会議で、参加者から新商品の案をできるだけ多く引き出したい。 ブレインストーミングの進め方として、最も適切なものはどれか。デザインプロセスマネジメント
- 新設する図書館の貸出サービスについて、机上の模型を動かして流れの筋を確かめる 段階を終えた。次は、より本番に近い形でサービスプロトタイプを行うことにした。 実施内容として最も適切なものはどれか。デザインプロセスマネジメント
- 家計簿アプリの企画チームが、開発に入る前に画面の並びや操作の分かりやすさを 確かめたい。デザインプロトタイプとして行うこととして、最も適切なものはどれか。デザインプロセスマネジメント
- 新サービスの構想を社内の企画会議で共有する場面で用いる、ビジュアル表現の説明として 最も適切なものはどれか。デザインプロセスマネジメント
- 育児中の親向けアプリの企画を役員に説明したが、機能の一覧を読み上げても必要性が 伝わらなかった。次回はストーリーテリングを用いる。その進め方として最も適切なものはどれか。デザインプロセスマネジメント
- まとめた窓口業務システムの案を、来週は投資の可否を決める経営会議で、翌週は実際に 使う窓口担当者に説明する。プレゼンテーション手法として最も適切なものはどれか。デザインプロセスマネジメント
この中分類の出題範囲
シラバスの小分類・項目です。右側は現在の収録数。
デザインのアプローチ
- デザインのアプローチに関する考え方・方法論5 問
デザインプロセスマネジメント
- 顧客理解・ユーザー理解5 問
- 仮説・構想の手法4 問
- プロトタイプの手法3 問
- 評価の手法4 問