プライバシー関連法規

倫理・コンプライアンス・収録 10問・項目 2/2

プライバシー関連法規を演習する

問題

  1. 個人情報保護法は、事業者が取り扱う情報を個人情報・個人データ・保有個人データに 区別し、それぞれに課される義務の内容を変えている。このうち「個人データ」の説明 として、最も適切なものはどれか。プライバシー保護に関する法規・ガイドライン
  2. 通信販売会社が、顧客名簿に含まれる氏名と住所を、本人一人ひとりの同意を得ずに 提携先へ提供したいと考えている。個人情報保護法が認めるオプトアウトによる第三者 提供の方法として、最も適切なものはどれか。プライバシー保護に関する手法・技法
  3. 個人情報保護法は、他の情報と照合しなくてもそれ単体で特定の個人を識別できる文字や 番号を「個人識別符号」と定め、これを含む情報を個人情報として扱うと規定している。 個人識別符号に該当するものはどれか。プライバシー保護に関する法規・ガイドライン
  4. ある企業の人事部は、従業員に関する次の情報を保管している。このうち個人情報保護法の 要配慮個人情報に当たり、取得に際して原則として本人の同意が必要となるものはどれか。プライバシー保護に関する法規・ガイドライン
  5. 小売業のA社は、会員の購買履歴を外部の調査会社に渡して市場動向の分析に役立てたいが、 会員一人ひとりから同意を得るのは現実的でない。個人情報保護法に基づき、本人の同意を 得ずに購買履歴を第三者へ提供する方法として、最も適切なものはどれか。プライバシー保護に関する法規・ガイドライン
  6. 企業が従業員のマイナンバー(個人番号)を取り扱う場面について、マイナンバー法に照らして 最も適切なものはどれか。プライバシー保護に関する法規・ガイドライン
  7. 通信販売会社が、注文された商品を届けるために、顧客の氏名と住所を配送会社へ渡している。 この取扱いについて、個人情報保護法の考え方として最も適切なものはどれか。プライバシー保護に関する手法・技法
  8. 本番システムの顧客データを開発部門のテスト環境で使うにあたり、データマスキングを 適用することにした。データマスキングの説明として、最も適切なものはどれか。プライバシー保護に関する手法・技法
  9. Webサービスの会員登録画面で、取得した個人情報を提携先へ提供することについて 本人の同意を得たい。同意の取得の方法として、最も適切なものはどれか。プライバシー保護に関する手法・技法
  10. ある会社が、顧客データの入力作業を外部業者へ委託した。委託に伴って個人データを 渡す場合の委託元の責任について、最も適切なものはどれか。プライバシー保護に関する手法・技法

この中分類の出題範囲

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プライバシー保護に関する法規・ガイドライン

プライバシー保護に関する手法・技法