クラウド
デジタル技術・収録 10問・項目 2/2
クラウドを演習する問題
- 自社で開発した業務アプリケーションをクラウド上で動かしたい企業がある。 サーバのOSやデータベースなどの実行環境は事業者に用意・管理してもらい、 自社はアプリケーションを載せて改良することに専念したい。この企業が利用する クラウドサービスとして、最も適切なものはどれか。クラウドサービス
- ある企業では、個人情報を扱う基幹システムを自社専用に構築したクラウド基盤で 運用し、時期によって利用者数が大きく変わる公開Webサイトは、事業者が 不特定多数向けに提供するクラウドで運用して、両者を連携させている。 この利用形態を表す言葉として、最も適切なものはどれか。クラウドサービス
- 開発部門で、今使っているPCのOSと業務ソフトはそのまま残したうえで、 同じPC上で別の種類のOSを同時に動かして動作検証を行いたい。機器の追加は しないものとする。この場合に用いる仮想化の方式の説明として、 最も適切なものはどれか。基盤技術
- 1台のサーバ上で、同じ構成のアプリケーション実行環境を多数、短い時間で 次々に起動したい。この用途に、ハイパーバイザー型の仮想マシンよりも コンテナ型仮想化が適しているといえる理由として、最も適切なものはどれか。基盤技術
- これまで自社でサーバを購入し、社内に設置して業務システムを運用してきた企業がある。 同じシステムをクラウドサービス上で運用することにした場合の特徴として、 最も適切なものはどれか。クラウドサービス
- ある企業が、3か月間だけ公開するキャンペーン用のWebサイトを立ち上げる。 訪問者数は事前に見当がつかず、期間が終わればこのサイトは不要になる。 この用途にクラウドサービスが適している理由として、最も適切なものはどれか。クラウドサービス
- 事業者が用意した会計や勤怠管理などのソフトウェアを、インターネット経由で 利用者が使うSaaSがある。SaaSの特徴として、最も適切なものはどれか。クラウドサービス
- サーバの構成や運用に関する用語のうち、クラスタの説明として 最も適切なものはどれか。基盤技術
- ある企業では、部門ごとに導入した10台のサーバを自社で運用しているが、 どのサーバもCPUやメモリの使用率が低いままである。設置場所と 電力、保守の手間を減らしたい。取るべき方策として最も適切なものはどれか。基盤技術
- 多数の仮想サーバを1台の機器に集約するデータセンタの仮想化基盤では、 ハイパーバイザー型の仮想化が広く使われている。その理由として 最も適切なものはどれか。基盤技術
この中分類の出題範囲
シラバスの小分類・項目です。右側は現在の収録数。
クラウドサービス
- クラウドサービスの特徴5 問
基盤技術
- クラウド・仮想化基盤技術5 問