サービスマネジメント

ビジネス変革・収録 15問・項目 1/1

サービスマネジメントを演習する

問題

  1. 情報システムの運用サービスを外部の事業者に委託するときに取り交わす SLAの説明として、最も適切なものはどれか。サービスマネジメント
  2. Q社では、システムへの問合せを担当部署ごとに受けていたため、利用者が連絡先を 探し回っていた。そこでサービスデスクを設け、問合せをまずここで受けることにした。 この考え方であるSPOCの狙いとして、最も適切なものはどれか。サービスマネジメント
  3. 「販売管理システムの画面が表示されず、受注登録ができない」という連絡が 利用者からサービスデスクに入った。インシデント管理の考え方に沿った、 この時点での対応として最も適切なものはどれか。サービスマネジメント
  4. 新しい勤怠管理システムの提供を開始するにあたり、応答時間、運用手順書の整備、 障害時の連絡体制などについて、これらを満たさなければ本番稼働させないという 条件をあらかじめ定めた。この条件を表す言葉はどれか。サービスマネジメント
  5. 社内システムを提供する情報システム部門が、利用部門ごとに窓口となる担当者を定め、 四半期ごとに責任者と会合を持っている。事業がこれからどう変わるか、そのとき何が 必要になるかを聞き取り、あわせて現在のサービスへの不満も拾う。この活動はどれか。サービスマネジメント
  6. 情報システム部門に、利用部門から「そもそも何を依頼できるのか、いつ対応して もらえるのかが分からない」という声が寄せられた。そこでサービスカタログを 整備することにした。そこに載せる内容として、最も適切なものはどれか。サービスマネジメント
  7. 通販サイトを運営するR社では、毎年12月の売出し期間だけアクセスが平常月の 数倍になり応答が遅くなる。他の月はサーバの処理能力が余っている。サービスの 需要管理の考え方に沿った対応として、最も適切なものはどれか。サービスマネジメント
  8. 稼働中の基幹システムのサーバに、提供元が公開したOSの修正プログラムを適用したい。 サービスの変更管理の考え方に沿った進め方として、最も適切なものはどれか。サービスマネジメント
  9. 運用サービスを提供するS社は、月間稼働率99.5%以上をSLAで顧客と合意している。 直近3か月の実績は99.0%前後で目標に届いていない。サービスレベル管理として S社が取るべき対応のうち、最も適切なものはどれか。サービスマネジメント
  10. 社内の情報システム部門に、サービスデスクを新たに設置することになった。 サービスデスクが日常的に担う業務として、最も適切なものはどれか。サービスマネジメント
  11. サービスデスクの担当者が「システムにログインできない」という連絡を受けた。 手順書どおり確認したが解決せず、認証サーバの設定変更が要ると分かったが、 担当者にその権限はない。エスカレーションとして最も適切な対応はどれか。サービスマネジメント
  12. R社は、自社でサーバを購入して動かしていた給与計算システムをやめ、事業者が 提供するクラウド型の給与計算サービスに切り替えた。サービスマネジメントで いう「サービス」の説明として、最も適切なものはどれか。サービスマネジメント
  13. 情報システムの運用を委託するにあたり、SLAの草案に「月間稼働率99.5%以上」という 目標値を書いた。この目標値とあわせてSLAに定めておく内容として、最も適切なものはどれか。サービスマネジメント
  14. 社内システムを提供する情報システム部門は、SLAで定めた稼働率と応答時間を この半年すべて達成している。一方、利用部門への満足度アンケートの評点は 下がり続けている。顧客満足の観点から取るべき対応として、最も適切なものはどれか。サービスマネジメント
  15. 自社でサーバを購入して提供している社内向けサービスについて、1年あたりの費用を 見積もっている。サーバの取得価額は300万円、使用できる期間は5年である。 減価償却の考え方に基づく費用の扱いとして、最も適切なものはどれか。サービスマネジメント

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